火を使って

Posted by | | 過去ブログより | 火を使って へのコメントはまだありません

金属に吹きあがった ばらばらのパーツは

本体の金属よりも低い温度で溶ける金性のロウを使い

溶接していきます

Img_4765

この溶接には とても高い温度の火を使います

18金は 約900度の熱で溶けるので

その温度の火を出すことができる「酸素バーナー」を

使います。

Photo_2

バーナーをはじめとして

金属や 素材の加工には多くの火と 熱を使います。

そのため アトリエ内は温度が高く

この真夏は さらに暑さを感じます

外の気温と アトリエ内の熱と闘いながら

今日も制作は続きます。

 

2010.8.27


No Comments

Comments are closed.